♪元晴 インタビュー

---1stアルバムリリースが2017年8月。それから2年。
今までを振り返ってみて、現在どのようなお気持ちですか?


元晴:敏感なシーンの最先端にいることをこの2年間、世の中とか音楽シーンとかを見て確信してるところです。3年くらい早いんですよね(笑) 。


---このバンドの進化については、どうお感じになりますか?

元晴:ライブは毎回違う。とはいえ1枚目のライブアルバムはバンドを組んで3回目のライブだったから、逆に貴重な記録だと思うんだけど、それからライブを重ねて、みんなで模索している感じはより同じ方向をみている気がします。
本職ライターで医師の小川さんがバンドマンとしてギタリストとして一番進化してます?(笑)。


---このアルバムは2019年4月10日渋谷「JZ Brat SOUND OF TOKYO」にてライヴ・レコーディングされたとのこと。
当日のお気持ちや雰囲気について教えて頂けますか?


元晴:JZは一緒にシーンを盛り上げてきた仲間って意識がありますね。最近はきっちりしてきて、なーなーでできなくなったから、あまり行ってなかったんですけど(笑) 行ってみると前からのスタッフや初めてみるスタッフも、リハから一緒に真剣にやってくれるし、音楽を心から楽しんでくれるてパワーをもらえます!いつも良いライブになりますね!


---今後元晴さんのオリジナル曲もこのバンドで聴いてみたいですが、いかがですか?

元晴:そうですね!書いてみたいと思います!


---Selim Slive Elementzに関しての今後の展望や夢を教えて下さい。

元晴:リーダーが医師なので限界までぶっ倒れるまでのロングセットも挑戦したいですね!
大きなステージが似合うメンバーが揃ってると思うので、大きなところでやりたいです!


---どうもありがとうございました。SSEのさらなる飛躍が楽しみです。





◆プロフィール:

元晴 (MOTOHARU FUKADA)

1973年、北海道名寄市生まれ。サックスを初めて吹いたのは小学校6年生のとき。高校2年生。“バークリー・サマー・セミナー・イン・ジャパン”に行ったのがきっかけで、その後ジャズに大いに惹かれるようになる。そして、洗足学園音楽大学に入学後、米国ボストンにあるバークリー音楽大学に進み、4年間学んだ。帰国後の2001年にSOIL &“PIMP”SESSIONS を結成、同バンドの弾けた路線は大きく像を結ぶようになる。03年にはアルバム未発売ながらフジ・ロック・フェスティヴァルにも出演。04年にデビュー・アルバム『PIMPIN’』をリリース、現在までビクターから数々のアルバムやDVD 作品をリリースしている。また、彼らの大ファンである英国の国際的DJ、ジャイルス・ピーターソンの後押しもあり、05年以降は欧州ほか海外に大々的に進出。トップ級に国際競争力を持つバンドとしても知られている。
2016年SOIL &“PIMP”SESSIONSを脱退、現在、元 東京スカパラダイスオーケストラの冷牟田竜之を中心に、オーセンティック・スカをベースにしたロックグルーヴのスカバンド、MORE THE MAN、他Speak No Evil, Selim Slive Elementz, サルサガムテープ, 選挙フェス三宅洋平率いるALBATRUS のメンバーでもあり、多数のバンドで活動する傍ら、Buffet Crampon Japan ・JULIUS KEILWERTHオフィシャルアンバサダー, 生まれ故郷の名寄市観光大使も務めている。


元晴・MOTOHARU FUKADA オフィシャルブログ
https://ameblo.jp/motoharublog/

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<Cheer Up!関連リンク> 特集:Selim Slive Elementz『Resurrection(復活)』(2017年) http://www.cheerup777.com/selim4.html




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