![]() 「令和のTOKYOに現れる架空のダンスホールでめくるめく音楽を…!」 青野りえさんの4thアルバム『TOKYO step』のテーマはネオ・ディスコ。 サウンド・プロデュースには関美彦さん/洞澤徹さん(The Bookmarcs)の両陣営を迎え、さらにボーナス・トラックとして近藤健太郎さん(The Bookmarcs)作曲の先行配信シングル「フィナーレを待ちながら」を収録というゴージャスな内容。 カラフルな色彩を感じさせる楽曲の数々、青野さんの歌声もますます冴えわたりワクワクした時間を過ごせることうけあいのニュー・アルバムについて、楽曲にまつわるコメント等も頂きながら青野さんにじっくりお聞きしました。ぜひお楽しみください。(2026年10月) ---ニューアルバム『TOKYO step』のテーマはネオディスコとのこと。タイトルについて、前作『TOKYO magic』の続編のような意味合いもあるのかな?と思ったのですが、そのあたりはいかがでしょう。 タイトルに込めた想いについて伺えますか。 青野:前作の『TOKYO magic』と同じく、「海外の人が日本のシティ・ポップを聴きながら想像する幻想の東京(TOKYO)」のイメージは引き継いでいます。ただし、アルバムの内容はこれまでとは違うことをやりたいと思ってつくったので続編ではないですね。 今作は、音楽を聴いて心踊るような、ご機嫌な気分になれるアルバムを…という想いを込めて、テーマを”ネオ・ディスコ”にしました。 いわゆるジャンルのディスコというよりも、もっと広いニュアンスで、踊れる音楽という意味のディスコです。 幻想の街TOKYOに現れる架空のダンス・ホールで、様々なジャンルのグルーヴィーな曲を体感するような、そんなイメージです。 ---プロデュースが関美彦さんと洞澤徹さんと半々になった経緯について教えて頂けますか? 青野:4枚目のアルバムはこれまでの3枚とは違うことをしたい、という気持ちがあっていろいろ模索していたところ、例えば大貫妙子さんの『Grey Skies』のように、1枚のアルバムに複数の制作チームが関わるようなスタイルも面白いのではないかと思うようになり、今回は関さんと洞澤さんの両方にお願いすることになりました。 ---制作中に印象的なエピソードがあれば伺えますか? 青野:関さんサイドの歌のレコーディングは自宅にて自分で録音したのですが、ちょうど7月の真夏の酷暑の部屋でエアコンを切ってレコーディングしたのがかなりの苦行でした。 ---関さんのプロデュース方法等については『Rain or Shine』インタビューで、洞澤さんのプロデュースについては『TOKYO magic』インタビューで詳しく教えていただきました。今作でも、基本的にその頃と変わらない方法だったのでしょうか。 青野:基本的に変わらなかったです。 洞澤さんと作るときは、まず洞澤さんがデモを作り、そこに私の歌詞と歌を入れた音源を返し、それを元に洞澤さんがアレンジを固めていくスタイルで、本番の歌入れまではオンラインでのやりとりです。 関さんの場合は、関さんの簡単な弾き語りデモを元に、初期段階からレコーディング・メンバーが全員スタジオに集まって、セッションをしながらアレンジを固めていくスタイルです。 ---関さん、洞澤さんそれぞれのプロデュースの魅力についてはいかがですか? 青野:関さんはとにかく天才肌というか、曲がデモから最終形に行き着くまでが予想外の展開になったりして、先が読めないところが面白いです。ワクワクしますし、ハラハラすることもありますが、いつも最後は最高の曲が完成するので、私もメンバーの皆さんも信頼して関さんに委ねています。 洞澤さんは、私の要望をしっかり取り入れてくれて、そのための研究や努力を惜しまない方です。細かいところまでこだわってアレンジを仕上げてくださる姿勢には脱帽します。優しくて穏やかなお人柄ですし、洞澤さんは安心して制作をお任せできる方です。 お二方ともそれぞれの魅力があり、素晴らしいプロデューサーです。 ---ここからは一曲ずつお伺いします。 ◆1. スカーレット ---ドラマティックでスリリングな曲でアルバムの世界に一気に惹きこまれ、これから青野さんの新しい世界が聴けるというワクワク感が高まります。演奏の皆さんも素晴らしいですね。 スカーレットはこの曲のヒロインの名前ですか? コーラスは関美彦さんで、とても良い雰囲気。レコーディングでは一緒にハモったのでしょうか。 青野:スカーレットは真紅の色の名前です。ヒロインはジブリの映画『紅の豚』のジーナをイメージしました。お洒落で美しく歌手でもあるジーナは憧れです。2番の歌詞に出てくる「サボイアの影」のサボイアは、紅の豚でポルコが乗る飛行艇の名前です。あの映画は1920年代のイタリアが舞台のようですが、私は20年代のデザインやファッションが大好きなんです。レトロでシックなダンス・ホールで、若き頃のジーナがもし踊り子だったら…と妄想して歌詞を書きました。 コーラスはそれぞれ別で録音しました。 ◆2. トワイライト ---キラキラしたシンセやリズム、ベースラインが80年代のディスコっぽいですね。クールな青野さんの歌声とサウンドがマッチしてとても心地良いです。 この曲はコードなどちょっと不安定な感じなところが浮遊感ありますね。 青野:関さんは鬼才なので、きわどい不協和音のようなコードを使うことが多いのですが、絶妙なセンスでポップに仕上がっていると思います。 今回のアルバムで、イギリスのラー・バンド(The RAH Band)みたいなことをやりたい、と私からお二人にリクエストしたのですが、関さんサイドの曲はこれが1番それに近いかもしれません。 ◆3. ボーイフレンド ---シングルが配信されていますが、ジャケットの絵が可愛い!どなたの絵ですか? 爽やかで若々しく、メロディが美しく切なくて、自分の思い出もよみがえってくるような…。個人的にアルバムで特に好きな一曲です。 青野:ありがとうございます。ジャケットは自分でPCで制作しています。 この曲はメロディが少し変わっていて歌詞を書くのが大変だったのですが、野球をテーマにしようと決めてからは筆が進んでようやく完成しました。 関さんが歌詞と歌い方をとても気に入ってくださって、関さんに歌詞を褒められたのは初めてで嬉しかったです。 ◆4. マーマレイド・タイム ---ご自身のコーラスでしょうか。とてもお洒落で、サウンドがゴージャス。懐かしいシティポップ感があると感じました。間奏のアコギも美しくて素敵です。 青野:自分でコーラスを入れています。キャッチーな曲ですよね。90年代の渋谷で朝まで飲んだりしていた若き頃を思い出しつつ、今でもそんな青春を送っているであろう令和の若者にも響く歌になったらいいなと思います。 歌詞に出てくる「タワーの黄色」はタワーレコードのロゴの看板のことです。 ◆5. マシェリ ---5拍子の曲。エレピや金属音など可愛らしく美しいメロディーにワクワクしました。 I singとI feelが続くのが小粋で、優しく歌ってるのが素敵でした。うっとりと何度も聴きました。 青野:ありがとうございます。可愛い曲なので、どうやってチャーミングにしようか試行錯誤して歌いました。曲が短くて歌詞を入れるところが少ないので、これも難しい曲でした。 ◆6. タイニー・ブルー ---マシェリとはガラッと変わり、強がってるクールな女性という感じでかっこいい。青野さんはアルバムで一人何役も演じているんだなと改めて思いました。 「I don't care」のところはご自身でリプライして歌っているのですか?それともディレイでしょうか。 青野:追いかけるところも自分で歌っています。この曲はデモの段階ではもっと派手なディスコで、ブルーノ・マーズみたいな曲になりそうだと思っていたら、制作途中で音が少なくなって、アコースティック・ギターが入って、クールな感じになりました。winkの「淋しい熱帯魚」みたいな無機質な歌が合いそうだなと思って、そんな風に歌ってみました。 ◆7. 恋する惑星 ---ここからは洞澤さんプロデュースの曲が続きます。2025年にシングル配信された曲ですね。 リファレンスはラー・バンドでしょうか。シンセドラムや、効果音などスペイシーなサウンドにのって伸びやかな青野さんの歌が心地良いです。 青野:ラー・バンドみたいな曲を作ってほしい!という私のリクエストに洞澤さんが応えてくださいました。 この曲は配信シングルと違うアルバム・ヴァージョンで、シンセ・ベースが北村規夫さんの生ベースに差し替えられています。 ---"恋の7秒ルール"が発動する!?というのは、ご自身で思いついたのですか? 青野:この恋の7秒ルールは、世界中で研究が行われていて、5秒から8秒までいろんな研究結果があるみたいです。でも、人が恋におちる瞬間ってどうやって検証するんでしょうね。実際にどんな風に実験されているのか、興味津々です。 5年ほど前に放送されていた『大豆田とわ子と3人の元夫』という、松たか子さん主演のドラマがあって、私はこの作品の大ファンなんですけど、そのドラマの中では「恋の6秒ルール」の話が出てきてそこから作詞のヒントをもらいました。7秒に変えたのは宇宙っぽい数字にするためです。 こんな風に、ドラマや映画からインスパイアされて作詞をすることもよくあります。 ◆8. ASTER ---バッキングのエレピが美しく、ちょっとレトロなサウンド。青野さんのクールで美しい歌声が際立ってますね。 青野:洞澤さんの曲はどれもメロディが美しいのですが、この曲はデモを聴いた時から抜群に良い曲だと思いました。 ◆9. sweet escape ---どの曲もそうですが、映像が浮かぶような、まさにシティポップな曲。 やはり前半の関さんの曲とはまた違う魅力がありますね。 青野:意外とこういう曲のほうが歌詞は書きやすくて、この曲はスムーズに書けたと思います。関さんの曲のほうがシンプルで洋楽テイストが強いので日本語詞を乗せるのが難しいです。 ◆10. 空と海のサンバ(feat. 矢舟テツロー) ---心躍るサンバのリズム。パーカッションをゴージャスに使うのではなく、ドラムでサンバを表現しているところが歌を引き立てていますね。 青野:リズムについては、サヴァンナ・バンド(Dr. Buzzard's Original Savannah Band)みたいにしたいという私のリクエストで、普通のブラジリアン・ポップスではなく、リズムは敢えてディスコという絶妙なミックス具合を狙うという無茶な注文だったのですが、洞澤さんが色々と工夫してくださって良い感じに仕上がりました。 ---矢舟テツローさんとのデュエットがとても素敵で、声の相性ピッタリと感じました。 今回、矢舟さんご参加の経緯について伺えますか? 青野:今回の曲の制作中、男女デュエットものにしようと思って最初に浮かんだのが矢舟テツローさんの小粋で味のある低音ボイスでした。彼とは学生時代からの友人ですが、近年は小西康陽さんや野宮真貴さんとライヴをされたりご活躍中でお忙しいなか、お願いしたら快く引き受けてくれて嬉しかったです。 私の歌はプレーンであっさりしているので、味のある男声ヴォーカルが合うだろうと思って、実際に歌ってもらったら思った通り、いやそれ以上に味のある歌がぴったりハマって、理想のサヴァンナ・バンド歌謡に近づけたと思います。 ◆11. Spoonful Love (スプーン一杯の愛) ---どの曲もそうですが、この曲は特に物語を感じる曲。 ギターポップ調というか、The Bookmarcsで近藤さんが歌うバージョンも聴きたくなりました。 爽やかで伸びやかで、どこか切ない青野さんの歌を聴きながら、東京でゆったり過ごしたくなります。 青野:確かにこの曲は、近藤さんが歌っても良いのではと思いました。 変わりゆく東京の景色に寂しさを感じたり、都会の喧騒に置いていかれそうになる気持ちを歌っています。 ◆12. フィナーレを待ちながら ---ボーナストラック。2026年5月に配信リリースされました。 作曲はThe Bookmarcsの近藤健太郎さん。編曲・サウンドプロデュースは近藤さんと及川雅仁さん。 「人生のフィナーレ(最終楽章) は、まだまだこれから。」という想いを込めた曲とのことですが、このような詞を作るきっかけについてはいかがですか。 青野:幻想のTOKYOを歌うアルバムの中で、この曲だけは赤裸々に自分の想いを歌っています。近藤さんの美しいメロディに自然と導かれたのだと思います。 ソロ・アルバムを3枚作って、自分のなかではもう満足したところがあって、さてこれから何を作ればいいのだろう、私にしかできないことって何だろうと考えました。 私は20代の頃に華やかなデビューに恵まれなかったので、ずっとインディーズで地道に活動を続けてきたのですが、そんな歴史も私のアイデンティティですし、そんな私だからこそ歌える歌があるんだと思います。 ---最新作をじっくり聴かせていただき、青野さんの歌声の魅力や表現力がますます素晴らしいと感じています。JAZZカヴァーや、シティポップのカヴァーなども聴いてみたいなと思いました。 ライブではスタンダードナンバーのカヴァーを歌われることもありますか? 青野:ありがとうございます。洞澤さんとアコースティック・ライヴをする時にボサ・ノヴァのカヴァーをよく歌いますし、薬師丸ひろ子さんの「Woman〜Wの悲劇より」も近年は何度かカヴァーしました。 ---前回インタビューで、青野さんにはTOKYOで好きなエリアなどを教えていただきましたが、今回はおすすめのTOKYOのカフェについて教えていただけますか。 青野:大学のカフェテリアが一般公開されているところが好きでよく行きます。 学校の雰囲気が好きなので。東京大学の駒場キャンパスは緑が多くて散歩にもおすすめ。一般の人も入れるカフェがいくつかあります。 ---青野さんには、『Rain or Shine』インタビューで、Cheer Up!ミュージックについてお伺いし、「Leave the Door Open」をご紹介いただきました。 最近のCheer Up!ミュージックについて教えていただけますか? 青野:グレッチェン・パーラト「All The Same」 最近というか、もう5年前からずっと好きな曲です。これ以上の曲はなかなかでてきません。 ---最近ハマっていること、おすすめの映画や本などあれば教えていただけますか? 青野:今年はずっと4thアルバムの制作にかかりっきりだったので、趣味は何ひとつ出来ていません。 ジャケットのデザインをしたり、SNS用の動画を編集する毎日です。 ---2027年のご予定、今後の夢や抱負等を教えてください。 青野:これまでの4枚のソロ作品を世界に届けるために、発信する活動を頑張りたいと思います。 目下の夢は、ビルボードライブで歌うことです。 ---どうもありがとうございました。青野さんのご活躍をますます応援しております。 ![]() TOKYO step / 青野りえ 1. スカーレット(作詞:青野りえ/作曲:関美彦) 2. トワイライト(作詞:青野りえ/作曲:関美彦) 3. ボーイフレンド(作詞:青野りえ/作曲:関美彦) 4. マーマレイド・タイム(作詞:青野りえ/作曲:関美彦) 5. マシェリ(作詞:青野りえ/作曲:関美彦) 6. タイニー・ブルー(作詞:青野りえ/作曲:関美彦) 7. 恋する惑星(作詞:青野りえ/作曲:洞澤徹) 8. ASTER(作詞:青野りえ/作曲:洞澤徹) 9. sweet escape(作詞:青野りえ/作曲:洞澤徹) 10. 空と海のサンバ(feat.矢舟テツロー)(作詞:青野りえ/作曲:洞澤徹) 11. Spoonful Love(スプーン一杯の愛)(作詞:青野りえ/作曲:洞澤徹) [ボーナス・トラック] 12. フィナーレを待ちながら(作詞:青野りえ/作曲:近藤健太郎) 発売日:2026年10月21日 レーベル:FLY HIGH RECORDS 規格品番:VSCF-1782(FRCD-086) 価格:3,300円(税込) Produced by 青野りえ Sound Produced, Arrangements by:関美彦(M1〜6)/洞澤徹(M7〜11)/及川雅仁 & 近藤健太郎(M12) Vocal, Chorus:青野りえ Guest Vocal:矢舟テツロー(M10) Chorus:関美彦(M1), 及川雅仁(M12), 近藤健太郎(M12) Electric Guitar:山之内俊夫(M1, M2, M3, M4, M5), 洞澤徹(M7, M8, M9, M11) , 及川雅仁(M12) Acoustic Guitar:山之内俊夫(M3, M4, M6), 洞澤徹(M8, M10, M11) Bass:伊賀航(M1, M3, M4, M5, M6), 北村規夫(M7, M8, M9, M10, M11), 及川雅仁(M12) Drums:北山ゆう子(M1, M2, M3, M4, M5, M6), 足立浩(M8, M10, M11) Percussion:北山ゆう子(M3), 足立浩(M11) Acoustic Piano:長谷泰宏(M1, M3, M4, M6), 近藤健太郎(M12) Electric Piano:長谷泰宏(M4, M5, M6) Organ:長谷泰宏(M1), 近藤健太郎(M12) Programming:関美彦(M1〜6), 洞澤徹(M7〜11), 及川雅仁(M12) Mixed by 佐藤清喜(M1, M2, M4, M5, M6), 関美彦(M3), 洞澤徹(M7〜11), 及川雅仁(M12) Mastering by 佐藤清喜(microstar) at catchball studio Recorded by 洞澤徹 , 水野敏宏(MOMO studio) Art direction & Design, Photo:青野りえ 【作品情報】 青野りえ4thアルバムのテーマは“ネオ・ディスコ”。令和のTOKYOに現れる架空のダンスホールでめくるめく音楽を!サウンド・プロデュースに関美彦/洞澤徹(The Bookmarcs)を迎え、関チームには伊賀航、北山ゆう子、山之内俊夫、長谷泰宏(ユメトコスメ)/洞澤チームには北村規夫、足立浩、矢舟テツローが参加。同じテーマで制作に挑んだ両チーム各々の魅力を堪能できる作品だ。ボーナス・トラックとして近藤健太郎(The Bookmarcs)作曲の先行配信シングル「フィナーレを待ちながら」を収録。 ![]() ◆青野りえ プロフィール 都会的なメロウ感と、無垢な透明感を併せ持つ歌声のシンガー。富山県出身。 1996年、亀渕友香率いるゴスペル・グループ“VOJA”のメンバーとしてデビュー。沖井礼二(TWEEDEES/ex.Cymbals)のソロ・プロジェクト“FROG”にゲスト・ヴォーカルとして参加。 またコナミ「pop'n music」「beatmania」等のゲーム音楽での歌唱や、資生堂、ユニクロの CMナレーション等、様々なレコーディング、ライヴ、TV、CM で活動している。 2017年、関美彦プロデュースによる1stアルバム『PASTORAL』(ヴィヴィド・サウンド)をリリース。 2022年、同じく関美彦プロデュースによる2ndアルバム『Rain or Shine』(FLY HIGH RECORDS)をリリースし、ジャパニーズAOR/シティ・ポップ・ファンの間で話題に。 さらに2021年にリリースした配信シングル「Never Can Say Goodbye」(洞澤徹プロデュース)が話題となり、2023年11月、3rdアルバム『TOKYO magic』 をFLY HIGH RECORDSからリリース。 2025年6月6日、洞澤徹プロデュースによるデジタル・シングル「恋する惑星」をリリース。 2025年12月5日、藍田理緒のデジタル・シングル「青いカケラ」(作詞:青野りえ/作曲:近藤健太郎)リリース。 そして2026年5月4日、デジタル・シングル「フィナーレを待ちながら」リリース。 2026年10月21日、待望の4thアルバム『TOKYO step』リリース。関美彦と洞澤徹がそれぞれプロデュースし、先行シングル「恋する惑星」「フィナーレを待ちながら」を収録した自信作。 現在、K-MIX(静岡エフエム)の音楽番組「ようこそ夢街名曲堂へ!」(土曜21:00〜)にレギュラー出演中。 青野りえ Official Web Site https://aonorie.com/ X(旧Twitter) https://twitter.com/rie_aono https://www.facebook.com/aonorie.official https://www.instagram.com/aonorie/ YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCsyQCI0Ecvg2D7PItoASRYw ◆青野りえの直営通販【青野りえのサインCD屋さん】にてサイン入りCDをご購入いただけます。 https://aonorie.booth.pm <Cheer Up!関連リンク> 新譜情報:青野りえ「フィナーレを待ちながら」(2026年) https://ameblo.jp/cheerup2009/entry-12965097701.html 新譜情報:青野りえ「恋する惑星」(2025年) https://ameblo.jp/cheerup2009/entry-12909448228.html 青野りえ『TOKYO magic』インタビュー(2023年) http://www.cheerup777.com/2023-2aono1.html 新譜情報:青野りえ「TOKYO スクランブル」(2023年) https://ameblo.jp/cheerup2009/entry-12820849060.html 青野りえ『Live in Tokyo 2022』インタビュー(2023年) http://www.cheerup777.com/2023aono.html 青野りえ『Rain or Shine』インタビュー(2022年) http://www.cheerup777.com/2022aonorie.html |