常に第一線で活躍し続けるジャズトランペット奏者 原朋直さん。2017年、"原朋直グループ"(鈴木央紹(sax)、宮川純(p)、朝田拓馬(gt)、池尻洋史(b)、Dennis Frehse(ds))によるアルバム『Time In Delight』をGaumy Jam Records(ゴミ・ジャム・レコード)より発表した。
美しいトランペットのメロディーを中心に、時に寂しく時に楽しく心に響いてくるサウンドは生活に溶け込み、そっと寄り添ってくれるかのようなアルバムだ。
メンバーのチームワークも抜群。今回は原さんにこのアルバムについてお伺いした。また、メンバーの鈴木央紹さん、デニス・フレーゼさんからこのアルバムについてのコメントを頂いた。
また姉妹サイトCheer Up!みやぎでは、人気企画「私の吹部時代」にもご登場頂き、原さんの吹奏楽部時代についても語って頂いたのでぜひこちらもお読み頂きたい。(2017年9月)

<原朋直インタビュー>  <メンバーコメント>

---今作のアルバムタイトル"Time In Delight"に込める想いを教えて頂けますか?

原:人が何かを感じる時、その感覚はとても個人的であり、他者がその本当のところを知るのは難しいと思うのです。喜びや悲しみ、何かを美しいと思う心、それらは決して完全には他者に伝えることのできない、極めて孤独な個人世界のものであると私は考えています。
ただ、その人の感じている感覚そのものを知ることは出来なくても、喜んだり悲しんでいることについては分かると思うのです。その雰囲気を、自分の感覚で感じ取ることは出来ますよね。
そこにいる人々が、それぞれの思いや感覚で個人的な「喜び」を感じ、また他の人の喜びや楽しみを自分のものとは別に、大切にする…そんなムードが漂っている時間、、、そんな素敵な雰囲気の空間、という思いをこのタイトルに込めました。


---最近は、朝田拓馬さん(gt)、池尻洋史さん(b)、デニス・フレーゼさん(ds)とのカルテットでアルバムを出されていましたが、今回鈴木央紹さん(sax)、宮川純さん(p,org)が加わって、原朋直グループとしての作品なのですね。
今回このようなメンバーになった経緯など教えて頂けますか?


原:前作”Color As It Is”では、ピアノレスのカルテットが生み出す「スペースを活かした音楽」を作ることを心がけました。スペースは文字通り「空間」なので、そこには様々な「色」を想像することができると思うのです。演奏者、聴く人それぞれがそれぞれの「カラー」を感じてみて欲しかった、といったところです。
今作は、メンバーそれぞれの独自の世界を「共鳴」させる、というコンセプトに自然体で参加してくれる素晴らしい音楽家二人に声をかけ、制作に入りました。ライブなどでオリジナルを実験的に演奏し、試行錯誤して生み出されたアルバムです。


---レコーディング期間はどのぐらいでしたか?
レコーディングの雰囲気や、印象的なエピソードがあれば教えて頂けますか?


原:レコーディングは2017年2月6日と7日の二日間で行いました。東京銀座の音響ハウスというスタジオです。
雰囲気、、、静かで穏やかな、でもほどよい緊張感のある「とてもいい感じ」のレコーディングでした。私としては大変楽しかったです。多分皆んなもそうだったと思いますよ。


---原さんは、作曲はどのようにされていますか?

原:ピアノやキーボードで作ることが多いですね。
時々歩いていて思い浮かんだりするときもあります。その時は忘れないうちに急いで鍵盤のあるところに行って記録しますね。でも泡のように消えてしまうこともあります。それもまた楽しい、です。


---最近、CDではなく配信をメインになさっている理由などお聞かせ頂けますか?

原:普段自分がiTunesなどで音楽を聴いているから、かな。
私はいつもいろいろな音楽を聴きながら日常生活を送っていますが、新しいアルバムも古い作品もそのほとんどをインターネットでダウンロードしています。
自分の音楽生活を考えてそれに合わせた、という感じです。


---このアルバムでは、原さんのオリジナル曲のほか、朝田さん、池尻さん、デニスさんの曲も含まれていてバラエティに富んでいますね。
ご自身のオリジナルのみではなく、メンバー作曲の曲も取り入れている経緯・理由など教えて頂けますか?


原:楽曲というものは、「音楽」を演奏により作っていくための素材です。いい素材なら迷わず取り入れていきたいので、いつも楽曲の提供は喜んで受け入れています。面白い素材はライブでどんどん試して、広がりが生まれたものたちが今回の楽曲です。ボツ作品も結構あります。


---曲のタイトルから、寂しそうなイメージ、情景描写など勝手に思い浮かべながら聴いています。タイトルはすぐに思い浮かぶほうですか?

原:ありがとうございます。とても嬉しいです。
そうですね…私はとても大雑把なので、パッと閃いてすぐにタイトルをつけてしまうことが多く、ほとんどが瞬間的に思いついたタイトルです。


---「Let's Gomi Jam」(配信限定ボーナストラック)は、2015年のアルバム『Color As It Is』にも収録されていて、楽しい曲ですよね。メンバーの皆さんで歌っているのですか?

原:全員で歌っています。3オクターブを基本的には全員で歌っているので6×3で18人分です。


---Gomi Jamとはどんな意味でしょう。原さんのテーマ曲なのかな?と思ったりもしました。

原:あの、、、これは説明がとても難しいのですが、まあ、、、この世のもの、宇宙のもの、こと、いろんなものやことは結局「無い」のと一緒、「ゴミ」のように捨ててしまっていいのだ!のような考え方を基に作った歌です。
この件に関しましては、世の中の様々な考え方、感じ方、生き方があると思います。私は、議論や意見交換は一切いたしません。。。
聴いてくださった方、それぞれのご想像にお任せいたしたいと思っております。


---このWEBマガジン恒例の質問です。
原さんにとってのCheer Up!ミュージックを教えて頂けますか?


原:ありすぎて挙げられない、、、

Charlie Haden “Nocturne”


Brad Mehldau “Highway Rider”


Kurt Rosenwinkel “Caipi”


この辺が最近の元気の素です。


---今後のご自身の展望、このようなアルバムを作りたいという夢などございましたら教えて頂けますか?

原:どのような形かは別として、歌をうたいたいです。
アイデアはたくさんあります。。。ものになるかは分かりませんが、、、


---どうもありがとうございました。今後、原さんの歌が聴けることも楽しみにお待ちしております!





『Time In Delight』Tomonao Hara Group

1.Tire Park(Tomonao Hara)
2.Mountains(Tomonao Hara)
3.Aperture Priority(Tomonao Hara)
4.2 Of 3(Hiroshi Ikejiri)
5.Line Bet(Takuma Asada)
6.Time In Present(Tomonao Hara)
7.Doesn't Look Like Me(Dennis Frehse)
8.At The First Place(Tomonao Hara)
9.Choice(Hiroshi Ikejiri)
10.Fall And Rise(Tomonao Hara)
11.Let's Gomi Jam(Tomonao Hara)*配信限定のボーナス・トラックとなります。

Tomonao Hara Group:
原朋直 Tomonao Hara(Trumpet)
鈴木央紹 Hisatsugu Suzuki(Tenor & Soprano Saxophone)
宮川純 Jun Miyakawa(Piano & Hammond Organ)
朝田拓馬 Takuma Asada(Guitar)
池尻洋史 Hiroshi Ikejiri(Double Bass & Ukulele Bass)
デニス・フレーゼ Dennis Frehse(Drums)

Recorded on February 6 and 7, 2017 at ONKIO HAUS, Tokyo
Produce by Tomonao Hara
Recording & Mix Engineered by Mick Sawaguchi

Gaumy Jam Records (GJR0002)


Amazon Download:
https://goo.gl/X05UWn
Apple Music:
https://t.co/y3PV0bdMYw
Google Play Music:
https://t.co/wWHFzPDu3S

他、次のサイトでも配信中です。
music.jp/ FaRao/ Spotify/ Xbox/ ドワンゴジェイピー/ KKBOX/ レコチョク/ AWA/ LINE MUSIC

セルフライナーノーツ
https://gaumyjamrecords.tumblr.com/post/162632423967/time-in-delight-liner-notes



Tomonao Hara Group メンバープロフィール
https://gaumyjamrecords.tumblr.com/post/161813181142/time-in-delight-by-tomonao-hara-group




プロフィール:
原 朋直(はら ともなお)
音楽家、ジャズトランペット奏者、作曲家、教育者

1966年生まれ。
大学在学中よりジャズの演奏活動を開始、卒業後、本格的に音楽の道へ進む。
1990年代、日本ジャズ界に巻き起こった若手ミュージシャンによる一大ムーブメントの先頭に立ち活躍。
1996年の初リーダー作『Evidence for My Music 』以来、多数のリーダー・アルバムを発表。その他数多くの作品に参加する。
演奏活動においてはジャズに留まらず、クラシック等の演奏にも挑戦し"一万人の第九コンサート" "佐渡裕ヤング・ピープルズ・コンサート"などにゲスト出演し、好評を博す。
また、テレビ番組『情熱大陸』で活躍が紹介され話題となった他、北野武監督の映画『ブラザー』やNHK-BS『ワールドニュース』のオープニング・テーマの演奏、ヤマハのCMへの出演及び楽曲の提供、『題名のない音楽会』への出演など、活動の場は広い。
海外のトップ・アーティストとの共演も多く、アメリカ、ヨーロッパ、アジアのジャズ・イベントにも多数出演する。
現在は自己のユニット"原朋直グループ"(Tomonao Hara Group)を中心に活動し、また教育活動においては日本各地でのクリニックや音楽講座を展開中。
洗足学園音楽大学教授


主な活動歴

大学在学中に名古屋においてジャズ・トランペット奏者としての活動を始める。
大学卒業後、東京を中心に活動を開始する。
"大坂昌彦・原朋直クインテット"を結成、6枚のアルバムをリリース。
1996年2月、初の単独リーダー作『エビデンス・フォー・マイ・ミュージック』を発表。
1997年、ジョン・F・ケネディ・センターでの"さくらまつり"に出演。
同年7月、ニューヨークで録音した第2作『ホット・レッド』(ジョン・ヒックス(p)、レジー・ワークマン(b)、ジミー・コブ(ds))を発表。同時に、そのメンバーとのジャパンツアーも行う。
1998年2月、ジョン・ヒックス(p)とのデュオによる第3作『3つの扉』を発表。
同年7月には、横浜で開催されたジャズ・アット・リンカーン・センターのエデュケーション・プログラムに、ウィントン・マルサリスと共に出演。その模様はNHKで放送される。
1999年4月、フロントに大きくフィーチャーされて録音した、NHK BS1の番組『BS 22』のオープニング・テーマ『T.』(中村幸代)が放送される。
1999年4月、ピーター・ミケリッチ(p)、ポール・ギル(b)、ケニー・ワシントン(ds)を従えた“原朋直スペシャル・カルテット”による全国ツアーとレコーディングを行う。
同年6月、フランス・コルシカ島での"カルビ・ジャズ・フェスティバル"に出演。
2000年2月に前述のカルテットによるリーダーアルバム第4作が『レッツ』としてキングレコードより発売される。
2000年4月、ケニー・ワシントンに代わり、ジミー・コブを迎えたスペシャル・カルテットでジャパンツアーを行う。
同年12月には、佐渡裕指揮による“シエナ・ウインド・オーケストラ”の全国ツアーにゲスト出演。アルチュニアンのトランペット協奏曲などを演奏する。
2001年、北野武監督作品『BROTHER』でサウンドトラックのレコーディングに参加し、オープニングおよびエンディングテーマに使用される。
2001年2月、毎日放送のドキュメンタリー番組『情熱大陸』に出演し、2000年の活躍ぶりが放送される。
また、ニューヨークのニュースクールで開催された"ミルト・ヒントン追悼コンサート"にジョン・ファディス(tp)等と出演。
4月には、オーリン・エバンス(p)、ドゥエイン・バーノ(b)、ナシート・ウエイツ(ds)を従えた“原朋直ニューヨーク・カルテット”で全国ツアーとレコーディングを行う。
5月には、俊英トランペッター、ブライアン・リンチとレコーディング。
6月には、“原朋直 with ホット・ファット・ブラス”を結成し、活動を開始。
8月には、佐渡裕指揮による"ヤング・ピープルズ・コンサート"のツアーにゲスト出演(この模様は10月6日に、毎日放送でテレビ放送された)。
9月2日にも同局で、『マイルスに捧ぐ トランペッター原朋直』が放送され、第5作目となる『ピノキオ』(Zoo'T)のレコーディングの模様が紹介されている。
12月には、"サントリー1万人の第九コンサート"にゲスト出演。
また、ブライアン・リンチとの共作が『ドゥ・ザット・メイク・ユー・マッド』(Zoo'T)として発売される。
2002年6月、アメリカでの"ロチェスター・ジャズ・フェスティバル"に出演。
7月には、前年に引き続き、"ヤング・ピープルズ・コンサート"にゲスト出演。
また、7月下旬から8月にかけては、オーリン・エバンス(p)、エリック・レヴィス(b)、ナシート・ウエイツ(ds)を従えた“原朋直ニューヨーク・カルテット”によるツアーを敢行。
2003年、オーリン・エバンス(p)、ドゥエイン・バーノ(b)、ナシート・ウエイツ(ds)を従えた“原朋直ニューヨーク・カルテット"によるアルバム『トニカリー』(Zoo'T)を発表。
2004年、東ヨーロッパ、セルビア・モンテネグロのベオグラード市で開催された『バルカン・ジャズ・フェスティバル』に"ダスコ・ゴイコビッチ・インターナショナル・ビッグバンド"のメンバーとして出演、同時にレコーディングに参加する。この録音は『ア・ハンドフル・オブ・ソウル』(ENJA)として発表される。
2009年7月、オランダのロッテルダムで開催された“North Sea Jazz Festival”(ノース・シー・ジャズ・フェスティバル)に、"佐藤允彦(p)&サイファ"のメンバーとして出演。この演奏の模様は、2010年『ISOMER』(アイソマー)というアルバムとして BAJ Records より発売された。
2010年、映画『ふたたび』にて原朋直クインテットが演奏を担当。
2010年、松島啓之との共作『ゴー・ストレート!』を発表。
2012年、ピアニスト、ユキ・アリマサとのデュオプロジェクトを開始。アルバム第1弾として『Vol.One』を12月より配信開始。
2014年、ユキ・アリマサとのアルバム第2弾『The Days Of Wine And Roses』を発表。
2015年、"原朋直カルテット"(朝田拓馬(gt)、池尻洋史(bs)、Dennis Frehse(ds))によるアルバム『Color As It Is』をGaumy Jam Records(ゴミ・ジャム・レコード)より発表。
2017年、"原朋直グループ"(鈴木央紹(sax)、宮川純(p)、朝田拓馬(gt)、池尻洋史(b)、Dennis Frehse(ds))によるアルバム『Time In Delight』をGaumy Jam Records(ゴミ・ジャム・レコード)より発表。


アルバム(Leader/Co-leader)

1993年『DAWN BREAKS』(キングレコード)大坂昌彦&原朋直クインテット
1994年『def』(キングレコード)大坂昌彦&原朋直クインテット
1995年『FAVORITES』(キングレコード)大坂昌彦&原朋直クインテット
1995年『FAVORITES FOR LOVERS』(キングレコード)大坂昌彦&原朋直クインテット
1996年『Evidence for My Music』(キングレコード)原朋直
1997年『Hot Red』(キングレコード)原朋直
1997年『Streets & Avenues』(キングレコード)大坂昌彦&原朋直クインテット
1997年『Quintuplets』(キングレコード)大坂昌彦&原朋直クインテット
1998年『Three Door Bells』[3つの扉](キングレコード)原朋直
2000年『Let's』(キングレコード)原朋直
2001年『Pinocchio』(Zoo'T Records)原朋直ニューヨーク・カルテット
2001年『Do That Make You Mad?』(Zoo'T Records)ブライアン・リンチ/原朋直クインテット
2003年『TONYCALLY』(Zoo'T Records)原朋直ニューヨーク・カルテット
2010年『Go Straight!』(キングレコード)原朋直&松島啓之クインテット
2012年『Vol.One』(Forest-Music)(配信:iTunes, Apple Music, Amazon デジタルミュージック 他)ユキ・アリマサ&原朋直
2014年『The Days of Wine and Roses』(Forest-Music)(配信:iTunes, Apple Music, Amazon デジタルミュージック 他)ユキ・アリマサ&原朋直
2015年『Color As It Is』(Gaumy Jam Records)(配信:iTunes, Apple Music, Amazon デジタルミュージック, Google Play Music 他)原朋直カルテット
2017年『Time In Delight』(Gaumy Jam Records)(配信:iTunes, Apple Music, Amazon デジタルミュージック, Google Play Music 他)原朋直グループ


原朋直 Official Site
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♪最新Live情報
予約などの詳細は原さんのサイトのスケジュールページからご確認下さいますようお願い致します。

2017年10月4日(水)千葉県柏市 ナーディス
“Tomonao Hara Group LIVE!”
Open19:00 Start20:30 Music charge 3,300円+order
原朋直/tp, 鈴木央紹/sax, 宮川純/p, 池尻洋史/b, デニス・フレーゼ/ds

2017年10月7日(土)
南相馬市民文化会館 大ホール 洗足学園音楽大学 被災地支援チャリティーコンサート vol.5 “音楽で笑顔を届けよう〜秋風に音をのせて〜”
Open12:30 Start13:00 入場無料・全席自由(要申込み)
出演:Senzoku Smiling Sounds + 教員、洗足学園音楽大学コールファンタジア

2017年10月14日(土)
大本山 増上寺『和 meets JAZZ』2017
開演 10:30 終演 20:00
詳細はWEBからご確認下さい:http://wameetsjazz.com

2017年10月18日(水)神田 Lydian
“CHARITO!”
Open18:00 Start19:00 Music charge 3,500円+order
チャリート/vo, ユキ・アリマサ/p, 原朋直/tp

2017年10月20日(金)お茶の水 ナル
“Hikari Ichihara Quartet with Tomonao Hara”
Open18:00 Start19:30 Music charge 2,500円+order
市原ひかり/tp, 宮川純/p, 清水昭好/b, 横山和明/ds, Guest 原朋直/tp

2017年10月31日(火)三鷹 ウナマス
“Yuki Arimasa & Tomonao Hara Duo”
Start20:00 Music charge 3,000円(学割あり)
ユキ・アリマサ/p, 原朋直/tp

2017年11月9日(木)お茶の水 ナル
“Tomonao Hara Group LIVE!”
Open18:00 Start19:30 Music charge 2,500円+order
原朋直/tp, 池尻洋史/b, デニス・フレーゼ/ds

2017年11月14日(火)
ノクティホール(川崎市高津市民会館)"かわさきジャズ2017 presented by 洗足学園音楽大学ジャズコース”
詳細:https://www.kawasakijazz.jp/program/detail2017/collabo20171114.php

2017年11月15日(水)吉祥寺 サムタイム
"Tomonao Hara Group LIVE!“
原朋直/tp, 鈴木央紹/sax, 池尻洋史/b, デニス・フレーゼ/ds

2017年11月28日(火)三重県四日市市 VEEJAY
“30th ANNIVERSARY:原朋直&岡淳Session”
Start 20:00 Music charge 前売 5,000円 当日5,500円
原朋直/tp, 岡淳/ts, 槙田友紀/p, 荒巻茂生/b, 江藤良人/ds


<Cheer Up!関連リンク>

Cheer Up!みやぎ「私の吹部時代」
http://www.cheerup777.com/miyagi/suibujidai_hara.html



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