![]() 男性二人組ユニット The Bookmarcs(通称ブクマ)が4年ぶりにフルアルバム『BLOOM』をリリース。近藤健太郎さんの歌声はますます大人の魅力を増し、洞澤徹さんの作り出すサウンドはさまざまな曲世界へとリスナーを誘ってくれます。さらに本作では、これまでどおりシティ・ポップ、AORを基調としつつもオーガニックな風合いやメロウネスが増して、さらに新鮮なブクマの世界を味わえます。 ラジオ番組もすっかりお馴染みとなった彼らから『BLOOM』の魅力を探るべくインタビューを敢行。曲を味わいながらお楽しみください。(2026年1月) ---4年ぶりのフルアルバム、「みんな待ってたよ!」という気持ちです。 The Bookmarcsといえばラジオ番組でも人気がありコンスタントに活動されているので、4年ぶりというのが意外でした。 今回のアルバムまでに時間を要したいきさつ、あるいは今回4thアルバムを作ることになった経緯など教えていただけますか。 洞澤:The Bookmarcsの活動としては、隔月配信ライブや配信シングルを年1ペースで出していましたが、それ以外に洞澤としては青野りえさんのアルバムを作曲プロデュースしたり、KARIMAくんの曲のサウンドプロデュースをしたり、なかなか充実した時間であったように感じます。 近藤くんはSnow Sheepの活動やソロでのアルバム制作などで大忙しだったと思います。4枚目に取り掛かったきっかけは、FLY HIGH RECORDSの土橋一夫さんが年末になると「来年どうする?ニューアルバムは?」という感じで後押ししていただいたので意を決した感じです。 ---そういう経緯があったのですね。前作は2021年リリースの『BOOKMARC SEASON』でした。2025年までを振り返って、お二人にはどのような変化があったと感じますか? 洞澤:コロナ禍をきっかけに活動を見つめ直して配信ライブを始めたのは良かったですね。意外と興味を持ってくれた方が多く観てくれて、チャットでコミュニケーションを取りながら進めていくスタイルが新鮮でしたし、直に反応を見られるのが嬉しかった。続けようという原動力になりました。 ---これまで、アルバムタイトルにはいつも"BOOKMARC"がついていましたね。今回はシンプルに『BLOOM』。タイトルに込めた想いなど伺えますか? 近藤:タイトル『BLOOM』に込めた想いとしては、アルバム収録曲の歌詞がどんどん揃っていく中で、「花」に纏わるフレーズや表現が多いことに気づきました。 振り返るとこの4年間、それぞれ別の活動を通して成長できた部分や、The Bookmarcsとして積み重ねてきたあれこれが、小さな蕾になってやがて花開く、そうだ!これは僕達の新たな開花宣言だなって思ったんです。 花は健気に毎年咲いてくれるし、例え枯れ果てたとしてもきっとまたやり直せるみたいな、ポジティブなイメージも「BLOOM」という言葉に感じたので、このタイトルにしました。 ---「BLOOM」という響きがまたいいですよね。今回制作期間はどのぐらいかかりましたか?その際に印象的なエピソードがあれば教えていただきたいです。 また、これまでは作詞は近藤さん、作曲は洞澤さんが担当されていましたが、なんとお二人の作曲での共作が3曲も!どんな感じでやりとりして作曲なさったのですか? 洞澤:制作期間はあまりはっきり覚えていないですが1年半くらいでしょうか。作ったりやめたりを繰り返しながら、エンジンかかって集中して取り組んだのは4ヶ月くらいだと思います。 サポートミュージシャンに演奏していただく場面は、毎度毎度感動があります。ドラム足立浩さん、ベース北村規夫さん、ピアノ佐藤真也さん、コーラスAloha Ichimuraさん、皆さん、ブックマークスが何をしたいのか真剣に考えて取り組んでくれて、それが演奏に出るのでお願いしている側としてはジーンと来ます。音楽が生まれる瞬間がそこにあるという感じです。 今回、ゲストボーカルで参加いただいたMineko Fujishimaさんのレコーディングの時は、その歌の解釈というかアプローチにワクワクしました。素晴らしかったです。 共作に関しては、洞澤がコード進行とバッキングスタイルを考えギターを鳴らしながら、近藤くんに鼻歌でメロディを考えてもらい歌ってもらうスタイルが2曲。元々近藤くんが作っていた曲の展開を洞澤が考えてまとめ上げたのが1曲という感じです。 ---ここからは一曲ずつお伺いします。 1. 青いループ ---年齢を重ねてのThe Bookmarcsは沁みますね。サウンドの美しさがいっそう切なさに拍車をかけます。 近藤さんの歌唱はさらに磨きがかかっていらっしゃるなあと聴きほれました。 コーラスはご自身のコーラスを重ねていますが、いつにも増して美しい! 近藤:嬉しいお言葉をありがとうございます。この曲はまず洞澤さんのギターリフがとても印象的で、デモの段階からワクワクしました。何度も聴いてイメージを膨らませて歌詞が完成し、ボーカルレコーディングもじっくり時間をかけて進めることが出来ました。コーラスも頭の中で鳴っているものはどんどん試して重ねていきます。足し算引き算しながらのこの作業が毎回楽しいです。 2. Follow The Rainbow ---2025年8月に配信された夏にピッタリの曲。 どこか懐かしいサウンド、近藤さんの爽やかで切ないVocal、そして季節感あふれるThe Bookmarcsの魅力が詰まった一曲。この夏何度聴いたことか! 季節感について意識しながら曲を作ることが多いのでしょうか。 洞澤:季節感については、常にではないですが意識することはあります。 今まででいうと、もちろん「 Follow The Rainbow」は夏ですが「胸騒ぎのシーズン」「夏、ふわり」も夏。「街のレヴュー」は秋、「Candy」はクリスマスシーズン、みたいな感じです。 近藤:ある暑い日の雨上がり、ふと「虹が見られたらいいな」と思っていたんです。すると本当に目の前に大きな虹が現れてびっくり!胸がいっぱいになりました。そんな何気ない出来事の中にある小さな喜びや、夢や希望を追いかける気持ちを忘れてはいけないなぁと、その想いを、この曲の歌詞に込めました。 3. 花びら ---聴いていて優しい気持ちになれました。サウンド面としてはピアノが美しく、またシタールのような音色が印象的ですね。 ピアノの佐藤真也さんはジャズピアニストとして活躍されている方なんですね。出会いのきっかけやお人柄など伺えますか? 洞澤:佐藤真也さんは洞澤がdahliaというユニットをお手伝いしていた頃に出会いました。2000年代初期だったと思います。 彼のピアノは繊細かつダイナミックで時に激しくという感じ。ピアノを弾いていただくと格段と曲のステージが上がる感じがします。ライブではお手伝いしていただいていたのですが、レコーディングでは「Maybe」が初でした。 シタールは、何かアクセントとなる音色が欲しくて入れました。結構昔のR&Bとかクラシックソウルのバラードでエレクトリックシタールは聴けたりしますよね。 4. Hello,Bluebird ---爽やかで明るい気持ちになれて、Liveで盛り上がりそう!冒頭の歌には何のエフェクターがかかっていますか? ブクマの音楽は本当に「大人の上質」を感じますね。 洞澤:ありがとうございます。全体的に歌のキャラクターはEQで作っています。 近藤:ブクマ流ソフトロックな趣に仕上がったと思います。 5. 水色 ---作曲はお二人の共作。ギターとエレピの美しさゆえに、歌の切なさがますます際立つと感じます。 洞澤:初めての共作の曲です。Aメロの近藤くんの歌い方が低い音域から入っていてとても情感を誘って良いですよね。 近藤:洞澤さんの奏でるコード進行に、僕が鼻歌でつけたメロディーが形になりました。この曲はなんと言っても、洞澤さんのガットギターが本当に美しいですね。 6. 誰もが夢を(feat. Mineko Fujishima) ---心地よいBossa Novaの曲調でワクワクします。Swinging Popsicleの藤島美音子さんと近藤さんとのデュオ、息がピッタリでとても良いですよね! 藤島さんとは初共演ですか?どのようなお人柄の方ですか? 近藤:とても柔らかでキュートな方です。ライブパフォーマンスはかっこよくて、クールな雰囲気もまた魅力です。キャロル・キング、ローラ・ニーロ、カレン・カーペンターを彷彿とさせる美音子さんの歌声が好きで、今回初めてご一緒させていただきました。 突然のオファーにも関わらす快諾してくださり本当に嬉しかったです。「誰もが夢を」の世界観をよく汲み取ってくださり、レコーディングも和やかで楽しかったです。 洞澤:2000年代初期のラウンジ系ボッサコンピレーションに入っているような曲調を意識しました。 7. Maybe ---ブクマでは今までにない激しさとか、やるせない哀しみもある曲調と感じましたがいかがでしょう。年齢を重ねての憂いというか。 サウンドや後半のコーラスが複雑に絡み合うのがまた詞世界と合っていると感じます。アルバムの中でもかなり印象に残った曲です。 洞澤:ありがとうございます。ラストのコーラスの絡みはこの曲の1つの聴きどころだと思います。この曲は私がドリームポップというジャンルが好きで聴き込んでいた時期に、アレンジに取り込んで作りました。私のお気に入りの曲です。 8. 悲しみのウィークエンド ---ブクマでは、寂しく切なくも優しくあったかい、そして映像や風景が見えてくる…そんな曲が多い印象を持っています。近藤さんの温もりある歌声の魅力もあるのでしょうね。 ジャズワルツのこの曲も、あったかい気持ちになります。 バックのサウンドがシンプルなようでいて、とても凝っていると思ったのですが、マンドリンは洞澤さんの演奏ですよね。マンドリンは難しそうですがいつから始めたのですか? 洞澤:マンドリンはあまり練習していないのですが、楽器を買ったのは4〜5年前な気がします。今回のこの曲のように優しく存在感を出してくれとても良い仕事をしてくれるので重宝しています。 近藤:この曲もメロディーは洞澤さんとの共作です。歌詞は出来るだけ自由に、浮かんできた言葉を素直に当てはめながら書きました。映像や風景が見えてくると言ってくださり嬉しいです。 9. Looking For The Light ---英詞が素敵。近藤さんの一人多重コーラスだと思いますが、最初のほうは大勢で歌っているように聴こえますね。 今回ますます一曲ずつが素晴らしくて、サウンドの個性もバラエティに富んで楽しめる反面、近藤さんの歌声が醸し出す優しさ・温かさは一貫して力強くて。新しいブクマのファンも増えてほしいな!と思わされます。 洞澤:近藤くんの多重録音に加えエフェクターも駆使してこのボーカルのテイストを出しています。 近藤:またまた嬉しいお言葉を本当にありがとうございます。4作目にしてより歌うことの楽しさ、伝えることの大切さを実感しております。洞澤さんが僕にあったマイクや、ミキシングを常に考えてくれていることもありがたいです。 10. 街のレヴュー ---横浜が舞台ですね。まさに物語が目に浮かぶようです。間奏のシンセの音色やシンセドラムが懐かしい感じですね。 洞澤:このシンセやキーボードの音色は80年代を意識していますが、アジムスというブラジルのクロスオーバーのバンドにかなり影響を受けています。 近藤:横浜の馬車道から海沿いの遊歩道、山下公園、元町、港の見える丘公園まで歩いて見た景色を歌詞に込めました。この日は皆既月食で、歌詞にある「赤い満月」も実際に見た月です。2022年11月8日の出来事です。 11. Bloom Again ---アコギと近藤さんの歌のみで始まるワルツ。悲しくて、だけど少し希望があるような。Aloha Ichimuraさんのコーラスがさりげなくて優しくて素敵ですね。ブクマの世界にひたりたくて、またアルバムの最初から聴きたくなります。 洞澤:また頭からアルバムを聴き直したくなるような曲になっていたら嬉しいです。 近藤:この曲は僕のデモのストックを洞澤さんに聴いてもらって、後半部分や全体のまとめを洞澤さんにお願いしました。Aloha Ichimuraさんの声も本当に素敵で、仰る通り少しの希望というか、自分で聴いていてもじーんとしてしまいます。アルバムの最後にふさわしい曲だなと思います。 ---さて、The Bookmarcsのお二人は、ラジオ番組については「The Bookmarcs Radio Marine Cafe」(マリンFM)のパーソナリティをされていて、さらにFLY HIGH RECORDS代表でありアート・ディレクター等幅広く活躍されている土橋一夫さんの「ようこそ夢街名曲堂へ!」(K-MIX)の準レギュラー出演も!「The Bookmarcs Radio Marine Cafe」はもう何年になるのでしょう。ラジオを続けてみて現在どんなことを思いますか? 洞澤:もう6年目に入りました。聴くのも自分で出演するのも本当にラジオが好きなんだなと実感しています。 ---かなり前のインタビューではラジオ番組をやってみたいとお話されていましたね。ラジオを通して得たものや、心に残るエピソードなどあれば教えていただけますか。 洞澤:ラジオを通じて新しい音楽と出会えたり、新しい人たちと出会えたり、ものすごく刺激を受けています。幅が色々な意味で広がりました。すでにラジオの無い人生は考えられなくなっています(笑)。 近藤:ラジオのおかげで、古い音楽から新しいものまで、今まで以上に幅広く音楽を聴くようになりました。それによって自分の創作意欲も旺盛になり、きっとこれは良い循環だと感じています。そして何より、あたたかいリスナーさんの存在が、日々の大きな励みとなっています。 ---洞澤さんへの質問です。改めて、近藤さんの詞世界の魅力はどこにあると思っていますか? 洞澤:とってもロマンチストなので、詞の世界も美しく儚いものが多い気がしますがそれが近藤君自身のスウィートな歌声で放たれた瞬間、一気に世界観が完成する気がします。そこは本当にすごいなと思います。 ---近藤さんへの質問です。洞澤さんの作曲やアレンジの魅力についてどう感じていますか? 近藤:ちょっとした捻りと複雑な進行を駆使したメロディーでありながら、それを過度に感じさせないキャッチーで親しみやすい音楽をずっと作っていて、また研究熱心で常に新しい音楽に触れつつ、アレンジもどんどん洗練されているのがすごいです。あとガットギターの名手だと思っています。 ---お二人の最近のCheer Up!ミュージックを教えて下さい。 洞澤:Fickle Friends の「Swoon」です。 近藤: New Street Adventureの「The Next Chapter」です。 ---2026年のご予定、抱負について教えてください。 洞澤:まだ構想段階ですが、配信ライブでカヴァー曲をたくさん演奏してきたのでカヴァーアルバムも面白いかな、なんて妄想しています。 近藤: カヴァーアルバムいいですね。あとはじっくり地道に『BLOOM』を沢山の人に届けていけるよう頑張っていきたいと思います。 ---ブクマのカヴァーアルバム、ぜひ聴いてみたいです!今回はどうもありがとうございました。 ![]() 『BLOOM』The Bookmarcs 1. 青いループ 2. Follow The Rainbow 3. 花びら 4. Hello,Bluebird 5. 水色 6. 誰もが夢を(feat. Mineko Fujishima) 7. Maybe 8. 悲しみのウィークエンド 9. Looking For The Light 10. 街のレヴュー 11. Bloom Again 発売日:2025年11月26日 規格品番:VSCF-1781(FRCD-083) レーベル:FLY HIGH RECORDS 価格:3,000円(税込) 【作品情報】 「The Bookmarcs Radio Marine Cafe」(マリンFM)のパーソナリティ、「ようこそ夢街名曲堂へ!」(K-MIX)の準レギュラー出演でも話題、また定期的な配言ライヴやデジタル・リリース等、独自の活動をコンスタントに続けてきた The Bookmarcs。 ヴォーカルの近藤健太郎は、2025年3月にソロ・アルバム『Strange Village』を発表。The Beatles をはじめとするUKロックや、アメリカン・ポップス・ファンに好評を博し、コンポーザーの洞澤徹は青野りえ、KARIMA等、様々なアーティストのサウンド・プロデュース、またYouTubeの人気チャンネル「natural sonic」(登録者数 9 万超) を主宰。 それぞれの活動やこれまでの経験が豊かな蕾を生み出し、まるで彼らの新しい開花宜言のような、 麗しく叙情的な作品が誕生しました。今まで通りCITY POP、AORを基調としながらも、オーガニックな風合いや、メロウなサウンドと歌声を展開。 また今作の参加ミュージシャンとして、Swinging Popsicleの美音子 Fujishima(feat. Vo/ M6) をはじめ、足立浩(Dr)、北村規夫(Ba)、佐藤真也(Piano)、Aloha Ichimura(Cho)といった信頼の置ける音楽家達が、作品に多彩な色を添えている。 ![]() ■The Bookmarcs Profile the Sweet Onionsの近藤健太郎と、TV・ラジオ・映画音楽などを手がける作曲・編曲家の洞澤徹が2011年11月に結成した、男性2人組ユニット。 70's AOR、ソフト・ロックと、ほのかな80'sのテイストを効かせた少し甘酸っぱい大人のポップスを展開。 2017年、1stアルバム『BOOKMARC MUSIC』を、2018年には2ndアルバム『BOOKMARC MELODY』を、2021年には3rdアルバム『BOOKMARC SEASON』をFLY HIGH RECORDSからリリース。またこれ以外にもデジタル・シングルのリリースや東京を拠点としたライヴ、定例の配信ライヴ、それぞれが楽曲提供、プロデュースなどの活動を積極的に行っている。 2019年8月からは横浜のラジオ局、マリンFMの音楽番組『The Bookmarcs Radio Marine Café』でナヴィゲーターを務め、2024年6月からはK-MIX(静岡エフエム)の音楽番組『ようこそ夢街名曲堂へ!』にも準レギュラーとして出演中。 レギュラー出演番組(ラジオ) ■マリン FM「The Bookmarcs Radio Marine Café」 毎週火曜 20:00〜20:30 O.A./(再)毎週日曜7:30〜8:00 O.A. ※サイマルラジオやレディモを使って全国で聴取可能 ■K-MIX「ようこそ夢街名曲堂へ!」 毎週土曜21:00〜21:55 O.A. ※Radikoプレミアムを使って全国で聴取可能 The Bookmarcs Official Website https://www.thebookmarcs.net/ The Bookmarcs X(旧Twitter) https://twitter.com/TheBookmarcs https://www.facebook.com/TheBookmarcs/ FLY HIGH RECORDS Official Web Site https://flyhighrecords.hatenablog.com/ <Cheer Up!関連リンク> The Bookmarcs「BOOKMARC SEASON」インタビュー(2021年) http://www.cheerup777.com/2021bookmarcs.html The Bookmarcs「BOOKMARC MELODY」インタビュー(2019年) http://www.cheerup777.com/bookmarcs2019.html The Bookmarcs「BOOKMARC MUSIC」インタビュー(2017年) http://www.cheerup777.com/bookmarcs2017.html The Bookmarcs「追憶の君」新譜情報コメント参加(2016年) https://ameblo.jp/cheerup2009/entry-12175348906.html The Bookmarcs「Transparent」インタビュー(2012年) http://www.cheerup777.com/bookmarc1.html |